買取りと下取りの違いについて | ロレックス買取ナビ.net



もう出番がなくなってしまったロレックスをそのまましまっておいてももったいない、できれは相場にあった金額で買い取ってもらいたい、という場合、果たして買取がいいのか、それとも下取りがいいのか悩む方も多いようです。

 

買取と下取りにはどんな違いがあるのでしょうか。

 

買取というのは、その商品そのものを査定して買い取る、というシステムです。

買取の価格は、相場と言われている基本価格を元にして、そこからマイナスになったりプラスになります。

傷があったりタイプによって人気があまりない場合は基本価格よりマイナス査定になります。

これとは逆に、傷がほとんどなく人気のあるタイプの場合は基本価格よりプラス査定になります。これが買取のシステムです。

 

下取りというのは、売りたいものを買い取ってもらい、買い取ってもらったそのお店で、その資金を足しにして同じお店から商品を購入するというシステムになります。

 

この場合、下取り基本価格というものがあるのですが、この価格は一般的に買取の基本価格よりも低く設定されています。

 

そのため、もしも新しいロレックスがほしい訳ではないという場合は、買取専門業者に買取を依頼すると、高額買取取引が可能になります。

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